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バルク固体、パウダー、粉砕物 技術

Revtech chemicals heat treatment レブテックシステムは電気ヒーテイングと振動搬送装置のコンビネーションで貴社のケミカルバルク固体並びにパウダーの加熱処理をします。

 コア技術

 バルク固体、パウダー、粉砕物 技術
  • メカニカルシールを使用しない気密性
  • 能力200‐10,000㎏/時の連続運転技術
  • 調節範囲50‐800℃の精密温度制御
  • 完全な栓流が可能とする2‐40分の正確な滞留時間制御
  • チューブ内の制御雰囲気化の運転(反応性ガスまたは不活性ガス)

 

用途

  • 焼成 – 金属酸化物, ケイ酸塩, ベントナイト, 製薬廃棄物
  • 焼結 – 金属酸化物, ゼオライト
  • 熱脱離 – 触媒, 汚染土壌, 鋳物砂, 合成ゴム, 軽石吸着剤, コルク
  • 気固反応 – 触媒活性化, 再生, 調製
  • 超乾燥: H2O < 0.1 %– アルミナ, ゼオライト並びにその他分子篩 , ガラスミクロスフェ, 腐食性パウダー
  • 熱分解 – 木, 農業廃棄物(オリーブの種など)
  • プレヒーティング – 塩素酸ナトリウム
  • 乾燥 – 砂, PET, アルミナ
  • 殺菌 – 製薬品 

 

Heat treatment of chemicals products

優位性

プロセス上の優位点

  • 振動による確実な混合による非常に均一な処理
  • 十分な熱交換面積(最大100 m²)と高い熱交換係数(~ 30 W/m².°C)によるプロセス時間減少
  • エネルギー効率 – エネルギーのおよそ 90% を製品に移動します。 (一般的なガスオーブンの場合およそ30-40%)
  • 少ない発火リスク – 一般的オーブンと比べて移動する空気量がわずかです。無酸素運転も可能です。

 

運転上の優位点

  • 排気ガスの扱いが簡単 –  製品は発熱するスパイラルチューブとの直接接触で加熱され、加熱に熱風を使いません。このため処理が必要な排気量が格段に少なくなります。
  • 簡単清掃 – 機械にはデッドゾーンが無くスムースなステンレスパイプのためCIP技術による簡単迅速清掃ができます。
  • メンテナンスコストがわずかです。
  • 必要設置面積がわずかです (20 m² : 100m のスパイラルに対して).

 

様々なメリットがあります

  • 振動流動床の完全な栓流と完全自動運転による正確な処理と一定の品質
  • 電気エネルギーを使い燃焼ガスが存在しないため完全な品質.
  • 常圧でベルト、オーガー、ミキサーを使わない振動搬送技術により製品を損なわないハンドリング